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エイリアス: max_by

argMax

導入バージョン: v1.1.0 最大の val 値に対応する arg 値を計算します。最大値の val を持つ行が複数ある場合、対応する arg のうちどれが返されるかは決定論的ではありません。 arg 側と max 側はいずれも 集約関数 として動作します。どちらも処理時に Null をスキップ し、Null でない値が存在する場合は Null でない値を返します。 関連項目 構文
argMax(arg, val)
別名: max_by 引数 戻り値 最大の val に対応する arg の値を返します。型は arg の型と同じです。 基本的な使い方
Query
SELECT argMax(user, salary) FROM salary;
Response
┌─argMax(user, salary)─┐
│ director             │
└──────────────────────┘
NULL処理を含む拡張例
Query
CREATE TABLE test
(
    a Nullable(String),
    b Nullable(Int64)
)
ENGINE = Memory AS
SELECT *
FROM VALUES(('a', 1), ('b', 2), ('c', 2), (NULL, 3), (NULL, NULL), ('d', NULL));

SELECT argMax(a, b), max(b) FROM test;
Response
┌─argMax(a, b)─┬─max(b)─┐
│ b            │      3 │
└──────────────┴────────┘
引数でのTupleの使用
Query
SELECT argMax(a, (b,a)) FROM test;
Response
┌─argMax(a, tuple(b, a))─┐
│ c                      │
└────────────────────────┘
最終更新日 2026年6月25日