エージェント型アナリティクスとは?
できること
- 自然言語で質問して、自分のデータに基づく回答を得られます。
- コードを書かずにエージェントを構築できます。エージェントに指示とツールを与え、繰り返し利用できます。
- エージェントと会話を共有できます。閲覧専用リンクとして共有することで、他のユーザーが回答の背景にあるクエリをたどれます。
- インタラクティブなチャートや可視化を生成できます。会話内でクエリ結果から生成できます。
- 回答を評価して改善できます。Langfuse で人によるレビューまたは LLM を判定者として応答を採点し、プロンプトやエージェントを改善できます。
スタック全体の構成
コンポーネント
| コンポーネント | 役割 | 詳細 |
|---|---|---|
| ClickHouse | エージェントがクエリを送る分析エンジン | ClickHouseを使い始める |
| ClickHouse MCP server | ClickHouseをツールとしてエージェントに公開するオープンスタンダード | MCPサーバー |
| LibreChat | ユーザーが操作するチャットおよびエージェントのフロントエンド | LibreChat |
| Langfuse | すべてのプロンプト、ツール呼び出し、応答に対するオブザーバビリティ | Langfuse |
はじめる
- マネージド (ClickHouse Cloud) : セットアップ不要で、最もすばやく始められる方法です。ClickHouse Agents では、データを対象としたホスト型のチャットとエージェントを利用できます。各コンポーネントをマネージドで個別に利用することも可能です。リモートMCPサーバー と Langfuse Cloud を利用できます。
- セルフホスト (オープンソース) : Docker Compose を使ってスタック全体を自分で実行し、独自のモデルを接続して、データを自分の環境内に保持できます。
- AI による SQL 生成: ClickHouse Client と clickhouse-local で自然言語を SQL に変換
- QBit を使用したベクトル検索: 実行時に調整できるベクトル検索